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once upon a time,

Iris Tradをビール片手に聞くのが好きなエンジニアが、機械学習やRubyにまつわる話を書きます

「すべてがFになる」読了

森博嗣の「すべてがFになる」を読了した。
タイトルの意味も最初はさっぱり分からなかったのだが、読み終わる頃にはなっとく。
なるほどね、と。

僕にミステリーの食わず嫌いを無くし入門となってくれたのが、東野圭吾の「ガリレオ」シリーズならば、更に深くつっこむ機会を与えてくれたのが、この森博嗣である。
元々、学生の頃に自分の大学の先生がミステリーを出している、というので話題になっていたのだが、ミステリーなんて頭使って推理するのがめんどくさい、と思い避けてきていた。

しかし、ガリレオにしろ森博嗣にしろそうなのだが、こんなん想像付かないよというトリックを用意してくる。こちらとしては、それがどういうものなのかを考えることはするのだが、それよりも何が出てくるのかワクワクしてしまう。

シリーズ1冊目なのだが、続きが気になるところである。