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once upon a time,

Iris Tradをビール片手に聞くのが好きなエンジニアが、機械学習やRubyにまつわる話を書きます

EnsembleNow 第39回定期演奏会@セシオン杉並

Bustoの作品を聞きたいと思い行ってきました。
といっても、ぼけーっとケーキを食べていたら少し遅れてしまいました(^_^;

曲目はこちらを参照してくださればと思います。
Joseph fill Davidは懐かしかった。でも、全体的に内声がとけない感じだったので、
あまりBustoには向いているとは思いませんでした。残念。
自分がやったことがある曲だと、色々粗がわかるよね。
後、宗教曲はそれなりに信仰のある人かそれに準ずる知識を持つ人がやらないと駄目かな、と思いました。
なんというか、薄っぺらく感じてしまうんですよね。特に曲の変わった雰囲気で攻める変態なやつ(Jaakko MäntyjärviとかCayabyabとか)じゃない限りは、そこに存在する空気感みたいなのが必要になってくるんじゃないかと思うわけです。
その源は、何か。世界観の根本は何かってのを考えてしまいました。

ちなみに、Bustoに五柳五酒に……という時点で、予想していたのですが、やはり三善の方が会う団体でした。割とアバウトなんだけどスケール感で攻めるというかんじですね。
久石譲のScarborough Fairの合唱編曲は楽しかったです。歌ってみたい。
そして、Bob ChilcotのEvery time I feel the spiritも良かった。
ノリの良い曲の方があう団体でした。

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