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once upon a time,

Iris Tradをビール片手に聞くのが好きなエンジニアが、機械学習やRubyにまつわる話を書きます

合唱団お江戸コラリアーず第7回演奏会

音楽

良い演奏会でした。男声合唱に対するイメージが良い意味で変化しました。
細々と書いていくとあれなので、簡単に。

1stのVictoriaは、最初のステージとは思えない立ち上がりでした。
柔らかくステージを包み込む和音が広がります。

2stの新しい歌は、初めて良い演奏にありつけた気がします。
この曲は、若さが必要です。それと同時に演奏のレベルとクオリティも求められます。
そう言う意味では、ちょうどいいバランスの上に成り立っていました。心がうきうき踊るステージでした。
で、信長先生がステージにたって挨拶後は、アンコールインターミッションとしてトトロを歌っていました。この間TVでやっていたようで、良かったんじゃないですかね。一人ノリノリ過ぎてヘドバンしてた人が居たのが気になりました(笑)

3st。Tormisがうれしすぎる。この暗い感じがたまんねぇっ!
タダタケの鮪組からThe Drunken Sailorへの小芝居うまいことつないだなという感じでした。
ただ、このステージ重すぎやしませんか(苦笑)

4st。寺嶋陸也氏のピアノが上手すぎる。伴奏として合唱団を引き立てながらも、主張する。
かっこいいねぇ。それまで伴奏がボケボケな感があったのが、急にシャープになったようでした。
「生きる」は、素晴らしいの一言に尽きます。いや、いつも混声だと感情的に、ともすればヒステリックな高ぶりを聞いていたので、落ち着いたというか内面からわき起こる感情に心を打たれました。

概して良い演奏会でした。また行きたい。

演奏曲目の詳細は続きに書きます。

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