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once upon a time,

Iris Tradをビール片手に聞くのが好きなエンジニアが、機械学習やRubyにまつわる話を書きます

VAIO Xに心ときめく

IYHって単なるマリオ的雄叫びだと思っていたら、衝動買いをしてしまったということだったんですね。これだから、ネットの略語は面白い。

今更ながら、CEATECにてVAIO Xの実機を触ってきました。名前をど忘れして、Vaio type Xとかで検索してもでなかったのですが、薄いVaioで検索したら出てきたという。Google先生も頑張ってらっしゃる。
実機を触ってみた感触としては、恐ろしい軽さ。これなら鞄に入れっぱなしにしておいても苦にならないだろうという印象。個人的には、ノートは軽くて薄くなければ意味がない、という思想の基、SRX-3E→Type Gと来て壊れやすいが愛着もわいているVaioなので、こういう薄くて軽い路線は大歓迎。今Type Gがあるから我慢できるものの、何も無ければIYHしてたところだと思います。

ただ、Type Gの時にCore Soloでも我慢できる!とか思って、結局処理重いなぁとか思っているので(1.8inch HDDとかウィルスバスターのせいも大いにあるかもしれないが)、Atom系は微妙なんだよなぁ、と我慢しております。

ただ、根本的にiPhoneがあれば大体事足りる生活が出来つつあるので、おそらく旅行に行った先での手軽に利用できるマシンとして、という位置づけかなぁ。