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once upon a time,

Iris Tradをビール片手に聞くのが好きなエンジニアが、機械学習やRubyにまつわる話を書きます

Kawasaki.rb #004を開催しました #kwskrb

9/25(水)にKawsaki.rbの第4回ミートアップを行いました。
今回は偶数回なので、居酒屋LTの回でした。

例によって、鍋をつつきながらパーフェクトRubyを読みました。
パーフェクトRubyは「2-1-3 トップレベル」まで行きました。

LT1: Sinatra Hijackerと (Rack Hijacking API)の紹介 (Minori Tokudaさん)

LT1本目は、Tokudaさん(@snowcrush)によるSinatra Hijackerのご紹介。

[slideshare id=26556881&doc=sinatrahijacker-130925182715-phpapp01]

Rack Hijacking APIを使って、ソケットを横取りしてSinatraでWebsocketの通信をしよう!というライブラリです。

require 'sinatra/hijacker'

class YourApp < Sinatra::Base

  register Sinatra::Hijacker

  websocket '/ws' do
    ws.onopen{ws.send_data "hello"}
  end
end

こんなかんじで、シンプルにwebsocketの通信ができるようになります。お手軽ですね。

LT2: リアルタイム形態素解析 morph-websocket (@chezou)

[slideshare id=26540388&doc=kawasaki04-mw-130925093600-phpapp01]

LT2本目は、自分のmorph-websocketのご紹介とデモでした。websocketつながりということで紹介させていただきました。

形態素解析器Kyteaをバインディングしてwebsocket使って叩けるようにしましたよ、というお話です。
KyteaじゃなくてMeCabでもできるんですけど、作ったときはなぜかRubyバインディングがうまく呼べなかったのでKyteaだけにしたという感じでした。

次回は

ついに、mameさんによるquine relayの解説をしていただけることになりました!
募集はDoorkeeperで近日開始する予定です。
10/23(水)はミューザ川崎 音楽工房に集合だ!