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once upon a time,

Iris Tradをビール片手に聞くのが好きなエンジニアが、機械学習やRubyにまつわる話を書きます

#JuliaTokyo で #juliaわからん という雑なレポジトリを立てた話をしたら julia.tokyo ができてた

Julia

JuliaTokyo #3を @soramiさんと @bycicle1885 さんと開催しました。

そこで、julia-wakalangというリポジトリの話をしてきました。

www.slideshare.net

資料にも書いたとおり、日本でのJuliaがもっと盛り上がるように @mirakui さんの「雑な発想を活かすチーム作り」という記事を参考にして、「こんなのがあったらな」「こういうことがわからないんだよなー」というのをissueでやりとりするための場所を作りました。

日本語のドキュメントを増やしたり活用事例を増やすのもすごく大事なのですが、実際問題わからないことをわからないと聞ける場所があるのが大事なのではないか、そしてそれは現代ならgithubのissueではないか、と思って作りました。

こういうコミュニティの議論を行う場所としては、google groupsやFacebookなんかが今は多いと思うんですが、うまくはまらない時はやりとりが活発にならないという悩みを抱えていました。

idobataやSlackなどでチャットベースのやりとりをする場所を作る方法も考えましたが、昼間チャットをチェックできない人には辛いなと思っていました。

issueならwatchしておけばMLのようにメールも飛ぶし、MLみたいに登録していない人でも議論に参加できます。

また、雑なissueとしてのdreamタグは好評で、とりあえず誰の責務でもないけど夢や妄想を書けるのって大事だよねーと懇親会で話していました。

Twitter#Juliaわからんと書くと僕がissue立てるかもしれません。

副産物としてJuliaTokyoというorganizationを作ったら、JuliaTokyoというサイトができました。

あわせて、ドキュメントの翻訳も合流したので、いよいよ盛り上がってきました。

Juliaの情報を増やして、もっともっと盛り上げて行きたいと思います!