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once upon a time,

Iris Tradをビール片手に聞くのが好きなエンジニアが、機械学習やRubyにまつわる話を書きます

rubyist.club はじめてました #rubyistclub

rubyist.club というドメインが勢い余ってとれたので、podcastを始めました。 rebuild.fmでも話題になっていた、静的ファイルを置くためだけにIDCFクラウドインスタンス立てて、nginx立ててっていう無駄なことをやっています。*1

もともとは、 @miyohide さんと神奈川Ruby会議のポストモーテムで「トークセッション人数多かったから消化不良気味でしたね」という話から、個別にお話させていただければもっと引き出せたのかもしれないという話からスタートしました。*2

もう一つ考えているのが、勉強会や地域Ruby会議といったオフラインミートアップに対して、少し違ったアプローチを取れないだろうかという考えもあります。 オフラインのミートアップでは、実際に会ったからこそできる話や生で受ける刺激は、他の手段ではなかなか得ることができません。

地域Ruby会議のような規模のイベントは距離や人数、日程の制約など様々なハードルを超えることで実現できるとても有意義なものです。その一方で、開催するのにはかなりのリソースをかかる割に、リーチする人は3桁程度の人にしか届きません。もう少し多くの人に届けるにはどうしたらいいだろう、と考えました。

音声podcastというメディアは、講演動画に比べてながらで聴きやすく通勤や運動、家事などをしながら聞くというスタイルが以前より増えてきている気がします。 また、rubyist.club 第2回でも触れましたが、podcastには懇親会で親しい仲の人たちが話をするのに聞き耳を立てるような、なかなか聞けない話を聞けるというメリットもあると思っています。 *3

ともあれ、音量調整*4やらジングル作成など、はじめての事だらけで色々お聞き苦しい点もあるかもしれませんが、温かく見守っていただければ嬉しいです。 感想やiTunesでのレビューもお待ちしております。ゲストのRubyistも募集してます。

*1:うっかりnginxのバージョン上げたら、設定ファイルが壊れて今日さっきまで落ちていた。この辺いい感じに安定させたい

*2:miyohideさんが、podcastに出演するのにノリノリだったので始めたという説もある

*3:誤解なきよう補足すると、僕自身地域Ruby会議の開催には今後も携わっていきたいと考えていますし、その存在価値を否定するものではありません

*4:第二回はカエルの鳴き声に負けた...