once upon a time,

Iris Tradをビール片手に聞くのが好きなエンジニアが、機械学習やRubyにまつわる話を書きます

IDCFクラウドの500円サーバーでpodcast serverをはじめて8ヶ月が経ちました

どうも、最近PSYCHO-PASSを見終わってシュタインズ・ゲートを見ています。 この記事はIDCFクラウド1周年キャンペーンを応援する記事です。*1

Rubyistといろいろなことを話すpodcast rubyist.club をはじめて半年経ちました。 最近リリース前のドタバタでご無沙汰していますが、12月には次回の配信をできると思います。

IDCFクラウドは、 @bash0C7 さんが使ってますよー、というのをいつかのお友達紹介キャンペ言っていて知りました。おかげさまで、そこからクーポンを使ってしのいでいます :)

rubyist.clubはおかげさまで安定運用をしています。クーポンのおかげでほとんどまだお金を払っていないのですが、それを割り引いてもカジュアルに使うのには良いです。 AWSほど複雑な設定はしづらいですが、逆に言うとシンプルに使えるのが便利です。 本当はプログラマブルAPI経由で使えるようなのですが、そのへんの経験が浅い自分でもGUIベースで使えるので楽ちんです。ゆくゆくは、itamaeで構成管理をしたいなぁと思っています。

S1プランは500円で使えるのですが、オブジェクトストレージとかを使わない分には本当に500円を超えることはまず無いです。 オブジェクトストレージはCyber Duckとかを使うことでS3のように便利に使えるので良いのですが、転送量課金が結構大きいので、おそらくpodcastのような転送量が増えるコンテンツにはノード内にデータをおけるならそれで済ますのが良いでしょう。 また、オブジェクトストレージはちょいちょい障害の報告がきますが、通常のノードはほとんど落ちることはないので、安定して使えます。

ドキュメントや使用事例がweb上の情報としては少ない感じがするのがあれですが、それを補って余りあるお値打ち感が魅力です。

是非、この機会に使ってみるとよいでしょう!

*1:つまり、宣伝ですね