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once upon a time,

Iris Tradをビール片手に聞くのが好きなエンジニアが、機械学習やRubyにまつわる話を書きます

小さい子供が自分から薬を飲みたくなる「おくすり飲めたね」 #childadvent

advent calender kids

この記事は子育てプログラマ・ITエンジニア・Webデザイナー Advent Calendar 2015 - Adventarの21日目の記事です。

前日は、@ksssさんの子育てしながらリモートで働いた半年間 - スペクトラムでした。

今回はまったくテクノロジーの話をしません。*1

1行で

  • 「おくすり飲めたね」を使うと、子供が薬をのむのが好きになった

言いたいのはこれだけです。はい、解散。

流石にそれは短すぎるので...

おくすり飲めたねとは、龍角散が出している薬を包むゼリーです。

龍角散 おくすり飲めたね いちご 200g

龍角散 おくすり飲めたね いちご 200g

我が家で愛用しているのは、パックタイプのものでキャップを外して中を押すと少しずつクラッシュされてでてきます。

うちの子供達はよく咳が出たりして薬のお世話になることが多いのですが、 これを使う前はすぐにむせたり吐き出してしまったりと親子で疲弊していました。

ある時薬局でおくすり飲めたねの存在に気づいて試してみたところ、子供が「おいしい」といって薬をすすんで飲むようになったではありませんか。 下の子なんかは、上の子だけが薬を飲んでいると「私も薬を飲みたい」と泣き始める始末。

本当にこれがなかった頃の我が家は

薬を出す→治らない→飲む期間が伸びる→薬を出す→....

というように毎日が戦争でした。

味についての注意

味が複数ありますが、いちごはAmazonお急ぎ便対応なので重宝します。我が家のメインはこれです。
そして、たまにでる抗生物質なんかはチョコレート味で包まないと、恐ろしく苦くなってしまい出してしまうので注意が必要です。

近所のドラッグストアにも売っているとは思うので、お子さんが風邪を引いた時など、一度ためしてみると良いのでは?

明日はzuzuさんのエントリです。

*1:ひどい